|
|
基礎データ
アラブ首長国連邦は、7つの首長国(アブダビ、ドバイ、シャールジャ、アジュマーン ウンム、アル=カイワイン、ラアス・アル=ハイマ、フジャイラ)からなる連邦国家である。
- 国名:アラブ首長国連邦(UAE)またはドーラット・アル=イマーラート・アル=アラビーヤ・アル=ムッタヒダ
- 首都:アブダビ
- 建国日:1971年12月2日
- 時間帯: GMT+4
- 通貨: UAEディルハム(DhまたはAED)
通貨レート: 1米ドル=3.67Dh。UAEディルハムは、2002年2月以降、正式に米ドルに連動。
- 国旗:3本の均等幅の横帯(緑(上)、白、黒)と、ホイスト側の太目の赤い縦帯から成る。
- 位置:アラビア半島の東南に面したアラブ首長国連邦(UAE)は、三角のような形の領土をもち、アラビア湾の南・東南海岸とオマーン湾の西海岸を形成している。
- 緯度・経度:北緯24度 東経54度

- 面積:約82,880平方キロメートルアブダビが国土全体の約87パーセントを占める。
- 海岸:ドバイ・パームの建設や他の建設プロジェクト前は、アラブ首長国連邦(UAE)の海岸の長さは約1318キロメートルだったが、様々な土地改良事業により海岸の長さが増している。
地形:低地の海岸平野がラブ・アル・カーリ砂漠のなだらかな砂丘の丘へとつながり、険しい山がオマーンとの東の境界線に沿って広がっている。
- 最高・最低高度:最低高度は海面レベルで、最高高度はジェベル・イビアの1527メートル。
- 天然資源:主な資源は石油と天然ガスで、その90%はアブダビに位置している。
- 気候:アラブ首長国連邦(UAE)は砂漠気候で、冬は温暖で晴天が多く、夏期は暑くて湿気が多い。一般的に東部山地は気温が低めで湿気が少ない。
- 政治制度:連邦制で、UAE連邦政府は憲法により特定の範囲における権限が与えられており、その他の権限は各首長国が有する。
- 憲法:1971年12月2日に暫定憲法が制定され、1996年に公式に施行された。
- 大統領:HHシーク ハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン殿下(アブダビ首長国首長)
- 副大統領・首相: HHシーク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム殿下(ドバイ首長国首長)
- 副首相:シーク・スルタン・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン
- 副首相:シーク・スルタン・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン
- 内閣:首相により推薦され、大統領により任命される閣僚会議。
- 法制度:連邦法廷制度のほかに、各首長国には、刑事、民事、商業関連の訴訟を扱う通常裁判所と、家族や宗教関係の紛争を取り扱うイスラム裁判所がある。
- 外国からの援助:1971年以降、アブダビ開発基金(ADFD)は55カ国の救済基金として54億USドルを提供(2005年現在)また、アラブ首長国連邦(UAE)は、政府レベルとUAE赤新月社等のNGOの両方を通じて、紛争や自然災害などの救済援助を積極的に行っている。
- 国際機関への参加: ABEDA,
AFESD, AMF, FAO, G-77, GCC, IAEA, IBRD, ICAO, ICC, ICCT (加盟国), ICRM,
IDA, IDB, IFAD, IFC, IFRCS, IHO, ILO, IMF, IMO, Interpol, IOC, ISO,
ITU, LAS, MIGA, NAM, OAPEC, OIC, OPCW, OPEC, UN, UNCTAD, UNESCO, UNIDO,
UPU, WCO, WHO, WIPO, WMO, WTO
-
人口: 410万人 (2005年国勢調査による)
-
国民の割合:人口全体(国勢調査に参加した380万人中)の21.9%に相当
- 外国人: 人口合計の78.1%に相当
- 国民男性の割合: 50.7%
- 国民女性の割合: 49.3%
- 国民の未成年者の割合: 51.1%
- 言語:アラビア語
- 宗教:イスラム教が主流だが、信教の自由が尊重されている。
- 出生率(2005年推定):人口1000人当たり18.78人
- 死亡率(2005年推定):人口1000人当たり4.26人
- 出生時の寿命:78.3歳
- 合計出産率(2000~2005年):2.5人(女性一人当たりの出生率)
- 5歳以下の死亡率(2004年):出生1000人あたり8人
- 新生児の死亡率(2004年):1000人あたり5.54人
- 小児死亡率(2004年):1000人あたり7.7人
- 妊産婦死亡率(2004年):10万人あたり0.01人
- 文盲率:: 9%
- 国際連合人間開発指数の順位(2006): 49
- 一人当たりのGDP(2006年推定): Dh139,000
- 一般雇用数(2005年):259 億人
- 労働人口全体における女性の比率 : 22.4%
- 週末:官庁・政府機関は金・土が祝日だが、多くの民間企業は週6日営業。
- 会計年度:1月1日~12月31日
- GDP (2006年度、公称):5,990億ディルハム
- 実質GDP成長率(2006年推定): 8.9%
- 石油を除く産業の公称GDP比率(2006年推定): 63%
- 産業:石油・ガス、アルミニウム、セメント、肥料、商業船の修復・修理、石油化学製品、建設材料、医薬品、食品加工、観光
- 石油精製能力:一日あたり270万バレル
- 石油の確定埋蔵量:981億バレル
- 天然ガス精製量:年間650憶立方メートル
- 天然ガスの確定埋蔵量:6兆立方メートル
- 石油・ガスの輸出額(2006年推定):2000億ディルハム
- 輸出額(2006年推定):4880億ディルハム
- 自由貿易圏への輸出額(2006年推定):800億ディルハム
- 再輸出額(2006年推定):1620億ディルハム
- 輸入額(2006年推定):3590億ディルハム
- 耕作地:260,000 ヘクター。領土合計の3.1%に相当
- ナツメヤシの木の数:4,000万本以上
- 農業生産物:ナツメヤシ、青刈り飼料、野菜と果物;家畜、鶏、卵、乳製品、魚類
- 漁船数: 5191
- 漁師数: 17,264
- 推定漁業量: 97,574トン
- 電気通信:自由市場が繁栄している。最新の光ファイバによる統合サービス、携帯電話の使用率が高いデジタルネットワーク等
- 国際国コード: 971
- インターネット国コード: ae
- 加入電話契約数:126万件
- 携帯電話契約数(2006):578万件
- インターネット使用者数(2006): 578,000人
- 港:合計15港あり、主な港は下記の通り:ミナ・ザイード、ジュベル・アリ、ミナ・ラシッド、フジャイラ、コール・ファカン、ミナ・サクル、シャールジャアブダビでは、タウィーラ地区に大規模な新規設備と、それに隣接する産業地帯としてカリファ港を併せて建設中
- 国際空港:合計6空港。現在7番目の空港(ドバイ・ワールド・セントラル)を建設中
- 発電電力量合計(2006): 16,220 MW
- 推定発電電力量(2010): 26,000 MW
- 年間電力需要増加率(2005) :
12%
- 水製造量合計(2004):1,950億ガロン
- TV局数: 42
- ラジオ局: 26
- 発行新聞数: 9
- 発行雑誌数:160誌以上
- 通信社:首長国通信社(WAM)
トップに戻る
|